甲子園【高校野球】伝説@プロ選手達の繰り広げた名勝負

 
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福岡ソフトバンクホークス

大分・明豊高校 今宮健太選手

 
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今宮 健太(いまみや けんた)

生年月日:1991年7月15日

福岡ソフトバンクホークス(内野手)

2009年ドラフト1位入団



明豊高校に遊撃手として入学、1年次からレギュラーとなったが夏からは安定感を買われ投手兼任。

1年秋には県優勝、九州大会優勝。

1番エースとして公式戦打率.540。

九州大会決勝では沖縄尚学に1失点完投勝利など投打の活躍でチーム初の選抜出場に貢献。

高校2年時の春に選抜で甲子園初出場。

1回戦の常葉菊川戦に先発するも4-6で敗退。

2年秋は県大会優勝、九州大会4強で2年連続選抜出場。

3年春からは控え投手となり選抜には三塁手、九州大会には遊撃手としての出場。



高校3年時の春には2度目の選抜に出場。

1回戦は下妻第二(茨城)に5-1で勝利。

2回戦で菊池雄星投手を擁する花巻東(岩手)に0-4で敗退。



夏の県大会ではショート兼ピッチャーとして出場。

3打席連続で本塁打を放つなどして春夏連続での甲子園出場を決める。

夏の甲子園では

1回戦で2010年の春夏連覇することになる興南(沖縄)の好投手・島袋からサヨナラもぎ取る。

2回戦は西条(愛媛)の秋山 →2009年ドラフト4位阪神

3回戦では常葉橘(静岡)の庄司 →2009年ドラフト4位広島

と好投手を擁する高校を立て続けに撃破。



準々決勝まで勝ち進み、春に敗北した花巻東と再び対戦する。

先発するも途中降板する。

しかし6対6の9回、1アウトランナー3塁の状況で再び登板。

154km/hを2度記録するなど150km/h台を連発、2者連続三振でピンチを脱し甲子園を沸かせた。

しかし、続く延長10回、ついに力尽き6-7x敗退。



2009年に意中の球団だった福岡ソフトバンクホークスから1位指名を受け入団。

高校の先輩でもある城島健司(別府大付属:現明豊)が退団して以来空き番だった、背番号「2」を受け継ぐこととなった。


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