甲子園【高校野球】伝説@プロ選手達の繰り広げた名勝負

 
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福岡ソフトバンクホークス

宮崎・日南学園高校 有馬翔投手

 
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有馬 翔(ありま しょう)

生年月日:1990年6月5日

福岡ソフトバンクホークス(投手)

2008年 ドラフト4位入団



中学時代は宮崎リトルシニアに所属。

3年のときシニア日本代表に選ばれ、この時のチームメイトに後の同僚となる近田怜王(報徳学園→福岡ソフトバンク)や土屋健二(横浜北海道日本ハム)、宮本武文(倉敷→巨人)らがいる。



日南学園高等学校時代は、2年時に夏の甲子園に出場した。

日南学園は2回戦からの登場で、桐光学園(神奈川)と対戦。

延長11回、中本の本塁打を含む4長短打に失策が絡んで4点を奪い、9-6でしぶとい桐光学園を振り切った。

ミスにつけ込み同点とした5回以降、淡泊になっていた打線が最後はつながって打ち勝った。

桐光学園は10回に3点差を追いつく粘りを見せたが、5回途中から好投していた2番手の丸山が、延長に入って7失点と崩れた。

3回戦では春の覇者・常葉学園菊川と対戦。

日南学園は5回に5安打を集中し、常葉菊川エース田中(横浜)を攻め3点を先取し、主導権を握った。

しかし終盤、有馬がやや疲労の見えた8回に痛恨の一発を許し2試合続けての延長戦になり、最後は春の覇者に3-4xで屈した。



同級生には中崎雄太(西武)がいる。

2008年10月30日のドラフト会議において、福岡ソフトバンクホークスから4位で指名された。




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