甲子園【高校野球】伝説@プロ選手達の繰り広げた名勝負

 
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北海道日本ハムファイターズ

西東京・早稲田実業高校 斎藤佑樹投手

 
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斎藤 佑樹(さいとう ゆうき)

生年月日:1988年6月6日

北海道日本ハムファイターズ(投手)

早稲田大学教育学部社会科社会科学専修に在学中

2010年 ドラフト1位指名(2010年10月31日現在)



2004年、推薦入試で早稲田実業学校に進学。

実家を離れ、東京で兄と二人暮しを始める。

野球部では1年からベンチに入る。

2005年、背番号1を着けて臨んだ2年夏の西東京大会では、日大三高との準決勝で、3本の本塁打を浴びてコールド負けを喫した。



2年秋の都大会では新チームの副キャプテンを任された。

準決勝で再び日大三高と対戦、今度は完封勝利を挙げると、そのまま決勝も制した。

11月の神宮大会はベスト4。

2006年、春の高校野球選抜大会(第78回大会)に出場。

2回戦で関西高と引き分け再試合の末勝利を収めるも、準々決勝では横浜高に打ち込まれて敗退した。



同年、3年夏の西東京大会では、決勝で三たび日大三高と対戦。

延長戦の末サヨナラ勝ちを収め、夏の甲子園大会出場を決めた。

甲子園では、準決勝までの5試合全てに先発して相手を2点以内に抑え、さらに3回戦では本塁打を放つなどして、早稲田実業の1980年以来26年ぶりとなる夏の決勝進出に貢献。

夏の甲子園大会で3連覇を目指す駒大苫小牧高・田中将大との投手戦になった決勝戦は、延長15回でも決着がつかず、1969年夏の松山商高対三沢高戦以来37年振りの決勝引き分け再試合となった。

翌日の再試合でも斎藤は自ら先発を志願、最後は田中を三振に打ち取って接戦を制し、早稲田実業を初めて夏の甲子園優勝に導いた。


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