甲子園【高校野球】伝説@プロ選手達の繰り広げた名勝負

 
スポンサー広告

スポンサーサイト

 
 →大阪・大阪桐蔭高校 中田翔選手
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ   3kaku_s_L.png   スポンサー広告
*Edit   

 
阪神タイガース

広島・広陵高校 上本博紀選手

 
 →大阪・大阪桐蔭高校 中田翔選手
上本 博紀(うえもと ひろき)

生年月日:1986年7月4日

阪神タイガース(内野手)

2008年ドラフト3位入団



小学校4年生の時にソフトボールを始める。

中学時代には地域の軟式野球のクラブチーム(松永ヤンキース)に所属し、1年生の秋から1番・セカンドに定着。

広陵高校時代には1年夏から甲子園に4季連続で出場し、2003年春の甲子園では西村健太朗(2003年巨人ドラフト2位)、白濱裕太(2003年広島ドラフト1位)らと共に優勝に貢献。

1番バッターとして21打数12安打、3打点と大活躍。

あと1本ヒットを打てば、選抜大会の個人最多安打記録タイというところであった。

ちなみにこの選抜の決勝の相手、横浜高校の投手は先発涌井(2004年埼玉西武ドラフト1位)リリーフ成瀬( 2003年千葉ロッテドラフト6位)だった。



同年の夏の甲子園ではチームは2回戦でエース西村の乱調もあり、岩国(山口)に7-12で敗退する。

上本本人は先頭打者本塁打を含む10打席連続出塁(6打数6安打4四球1HR)を記録した。



その年に行われたアジアAAA選手権に2年生ながら日本代表として選ばれ、最優秀守備選手賞を獲得。

また、主将を務めた2004年春の甲子園には、チームの捕手不足からコンバートされ、3番・捕手として出場した。

4回出場した甲子園では、1度も三振を喫してない。



夏の広島大会では1番・二塁に戻り、準々決勝で岩本貴裕(2008年広島ドラフト1位)を擁する広島商業に敗れ、5季連続甲子園の夢を絶たれる。

なお、この試合では上本が最後の打者となった。

高校の1級後輩に藤川俊介(2009年阪神ドラフト5位)がいる。



高校を卒業後、早稲田大学に進学。

2008年のドラフトで阪神から3位指名を受け仮契約。

ドラフト前には広島東洋カープが地元・広島出身の野手ということで、上位指名する方向も考えていたが、同じ地元出身の亜大・岩本(最後の夏の大会で敗れた広島商業の主戦)を指名した為、阪神入団の運びとなった。

ただ、広島はウェーバー方式のドラフトで2巡目に指名すれば上本は指名可能だった。

これだけのセンスを持ち合わせてる地元出身選手を何故に指名しなかったのか甚だ疑問である。




もくじ   3kaku_s_L.png   阪神タイガース
*Edit ▽TB[0]▽CO[0]   

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
  • 【大阪・大阪桐蔭高校 中田翔選手 】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。